角館のGW出店(4月下旬〜5月上旬)
とら丸はGWに、角館プラザ前で出店しています。
角館は、武家屋敷が多く残る城下町で
桜の皮で作った樺細工(かばざいく)が有名です。
春の花見のシーズンは
桜武家屋敷の枝垂れ桜(国の天然記念物)
桧木内川堰堤の桜並木が見事です♪
秋の紅葉もすばらしく、冬の町並みも情緒があります。

角館のお祭り(9月上旬)
角館の9月には盛大なお祭りがあります。
只々すごい祭りです。とら丸一押しの祭りです。「礼・雅・激」の三拍子そろっています。
一生のうち一度は見て下さい。「日本」を感じる所があります。

毎年、9月7が宵宮、8〜9日が本祭りで、
角館町町内で行われ、10日の明け方まで「山車」が徘徊し「お囃子」が聞こえます。
祭り名称は「角館・おやまばやし」と言うそうですが、漢字を忘れました。(滝汗)
そしてこの祭りでは、「山車(だし)」を「山曳(やま,ひきやま)」と言います。

「山曳ぶつけ」と言う山曳と山曳をぶつける豪快なところが「売り?」のようですが、
とら丸的には、「御祝儀」を頂く?時の土下座までしてしまう「礼儀・作法」や
踊子さんたちの「手踊り」の優雅さ等々を観てから 「山曳ぶつけ」を見て頂きたいと思っています。
それらを見て頂ければ「ただ乱暴な祭り」で無く、日本の文化さえ感じます。

角館は、武家屋敷が多く残る城下町で、桜の皮で作った樺細工(かばざいく)が有名です。
春の花見のシーズンは、桜武家屋敷の枝垂れ桜(国の天然記念物)、
桧木内川堰堤の桜並木が見事です♪
秋の紅葉もすばらしく、冬の城下町の町並みも情緒があります。
以下は、03年撮影のお祭りの様子です。
山曳の斜前から。
踊り子さんの手踊り。
これがなかなか色っぽいのですが‥‥‥。
案外、踊り子さんが子供だったりする。(汗)
山曳の下の部分。
山曳と山曳をぶつける為に、
ケヤキなどを使って頑丈に出来ています。

中央上に、わずかに「太鼓」見えるのが
解りますか?
「お囃子」の人たちも
この山曳に乗っています。
ただ「ぶつける」だけでなく、
なぜか競り上がっている!
どうしてあんな重たい戦車のような山曳が
持ち上がるのか???
 
この状態になっても、
あの幼気な少女の「踊子さん」たちも
乗っていたりしています。
もちろん「お囃子」は止みません。
全体を見るとこうなってます。
現在、昇降状態で休憩?では無いけれど。
まん中で「交渉人」と呼ばれる人が
話し合い中!
これは「左の山曳」が
下になってますよね。
「負け?」なのかな。。。
右の山曳の「丁内の若者」は
勝ち誇ったように大はしゃぎ!



トップページへ

ご質問,ご感想,ご注文は“お問い合せ(Mail Form)”からお願い致します。

無断転載、絶対禁止!
全てのコンテンツの著作権は夢家族に帰属します。
営業行為,個人使用でも著作権を侵害する行為については許可が必要になります。使用の際は御相談下さい。