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とら丸はGWに、角館プラザ前で出店しています。
角館は、武家屋敷が多く残る城下町で 桜の皮で作った樺細工(かばざいく)が有名です。 春の花見のシーズンは 桜武家屋敷の枝垂れ桜(国の天然記念物) 桧木内川堰堤の桜並木が見事です♪ 秋の紅葉もすばらしく、冬の町並みも情緒があります。 |
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只々すごい祭りです。とら丸一押しの祭りです。「礼・雅・激」の三拍子そろっています。 一生のうち一度は見て下さい。「日本」を感じる所があります。 毎年、9月7が宵宮、8〜9日が本祭りで、 角館町町内で行われ、10日の明け方まで「山車」が徘徊し「お囃子」が聞こえます。 祭り名称は「角館・おやまばやし」と言うそうですが、漢字を忘れました。(滝汗) そしてこの祭りでは、「山車(だし)」を「山曳(やま,ひきやま)」と言います。 「山曳ぶつけ」と言う山曳と山曳をぶつける豪快なところが「売り?」のようですが、 とら丸的には、「御祝儀」を頂く?時の土下座までしてしまう「礼儀・作法」や 踊子さんたちの「手踊り」の優雅さ等々を観てから 「山曳ぶつけ」を見て頂きたいと思っています。 それらを見て頂ければ「ただ乱暴な祭り」で無く、日本の文化さえ感じます。 角館は、武家屋敷が多く残る城下町で、桜の皮で作った樺細工(かばざいく)が有名です。 春の花見のシーズンは、桜武家屋敷の枝垂れ桜(国の天然記念物)、 桧木内川堰堤の桜並木が見事です♪ 秋の紅葉もすばらしく、冬の城下町の町並みも情緒があります。 |
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以下は、03年撮影のお祭りの様子です。
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山曳
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踊り子さんの手踊り。
これがなかなか色っぽいのですが‥‥‥。 案外、踊り子さんが子供だったりする。(汗) |
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山曳の下の部分。
山曳と山曳をぶつける為に、 ケヤキなどを使って頑丈に出来ています。 中央上に、わずかに「太鼓」見えるのが 解りますか? 「お囃子」の人たちも この山曳に乗っています。 |
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ただ「ぶつける」だけでなく、
なぜか競り上がっている! どうしてあんな重たい戦車のような山曳が 持ち上がるのか??? この状態になっても、 あの幼気な少女の「踊子さん」たちも 乗っていたりしています。 もちろん「お囃子」は止みません。 |
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全体を見るとこうなってます。
現在、昇降状態で休憩?では無いけれど。 まん中で「交渉人」と呼ばれる人が 話し合い中! |
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これは「左の山曳」が
下になってますよね。 「負け?」なのかな。。。 右の山曳の「丁内の若者」は 勝ち誇ったように大はしゃぎ! |
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